Zehitomoに登録して集客したいけど、評判はどうなの?
ゼヒトモで儲かるかどうか、ぜひとも知りたい!
事業者と顧客をマッチングするプラットフォーム「Zehitomo(ゼヒトモ)」で集客したい事業者の方は多いはず。
この記事では、そんなゼヒトモの評判やメリデメ、トラブルの有無などを解説します。
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Zehitomo(ゼヒトモ)とは
ゼヒトモは、サービスを提供したいプロとサービスを受けたい人を繋ぐプラットフォームです。
対応しているサービスは1,000種類以上で、事業者として登録すると、AIを利用した自動マッチング機能で条件に合った見込み客とマッチングできます。
月刊以来数が25,000件以上と多く、初期登録料や月額利用料もかからないため、Web集客が初めての事業者も安心です。
ゼヒトモの評判・口コミ
「本当に依頼が獲得できるの?」
「使い勝手はどうなの?」
など、利用を検討しているとさまざまな疑問が浮かぶものです。
その際、実際の利用者の評判や口コミは非常に参考になります。
ここでは、ゼヒトモに寄せられるポジティブ・ネガティブそれぞれの評判や口コミを実状と照らし合わせて紹介していきます。
ポジティブな評判
まずは、ゼヒトモに寄せられるポジティブな評判や口コミから確認してきましょう。
静岡県東部で坂西建築という屋号でリフォームを承ってます。お客様と個人事業主が繋がれるサイトを運営していると思います。インターネットでお客様と個人事業主が繋がれる機会はそう多くはないですが、これからの時代にはメリットが多いと思います。事業者はコインを買わないとマッチングできないシステムで、マッチングしたら、できる限り成約に繋げないと費用対効果が得られないです。私の場合は、事業開始し、ゼヒトモさんを利用してから売上300万円に対し30万円のコイン費用がかかりました。
引用:Googleの評判・口コミ
ゼヒトモの魅力の1つが、個人事業主のWeb集客をサポートしてくれる点です。
この口コミで指摘されているように、個人事業主が顧客とインターネットで繋がれる点は大きな魅力だと言えるでしょう。
同業者の紹介で始めてみました。
引用:Googleの評判・口コミ
初期費用はかかりますが、年間での経費と考えると今では妥当な金額だと納得しております。
自力ではなかなか繋がることのないお客様とマッチングすることができ有難いです。
定期的にサポートもしていただけて、自身の活動の振り返りにもなっております。
これから採用率があがるとより充実したサイトになるのではないかと期待しております。
こちらの口コミでは、ゼヒトモで実際に新たな顧客とマッチングできたことや、定期的なサポートを受けられていることを高く評価しています。
同業者からゼヒトモを紹介されたという点からも、ゼヒトモが業者の間で高い評価を得ていることが伺えます。
この仕組み良いです。素人さんの同じようなのありますが、信頼できます。
引用:Googleの評判・口コミ
ゼヒトモは、事業者だけでなくサービスを利用する顧客からも高い評価を得ています。
ゼヒトモは専門性の高いプロが登録しているプラットフォームなので、顧客から見て信頼度が高いという点も魅力のようです。
ネガティブな評判
コストパフォーマンスが良いことに定評があるゼヒトモですが、その一方で悪い評判や口コミも存在します。
ここでは、ゼヒトモに寄せられるネガティブな意見を確認していきましょう。
本日、ゼヒトモというマッチングサイトを退会しました。
引用:@shinobuflamenc1のポスト
理由は、怪しいと判断したからです。紹介された案件にZコイン(有料)が必要であり最初に無料で貰った分で返信しても返答も何もない。
毎日の様にフラメンコのクラスを探している人が現れる程、業界自体が盛上っている訳ではありません
この口コミでは、ゼヒトモのサービスを利用しても集客ができなかった点を指摘しています。
顧客とのマッチングはゼヒトモのサイト内でおこなわれるため、ゼヒトモユーザーのニーズとマッチしていない場合は集客ができないケースもあるようです。
電気工事、アンテナ工事、エアコン工事等のプロ側で登録したが全くもって使い物にならなかった。75000円を無駄に使ってしまって大変後悔してます。これならまだアシストの方がまともでした。一件の受注金額がデカい外壁塗装やリフォームなどなら月に一件でも決まればまぁまぁ採算取れるのかもしれませんが、電気工事やエアコン工事はせいぜい数万円ですから十件程度の案件にコイン使って一件あるかないかだし。残念ながら結果的にみて詐欺サイトと私は判断してます。
引用:Googleの評判・口コミ
こちらの口コミでは、ゼヒトモの料金システムが割に合わないことを指摘しています。
1件あたりの受注金額が安いサービスの場合、集客のためにかけた費用が回収できないケースも見られるようです。
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ゼヒトモのメリット3選
Webサイトや広告、SNSなど新規顧客獲得に使用できるサービスが多数あるなか、ゼヒトモを選ぶ理由にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、ゼヒトモのメリット、
- 確度が高い提案が可能
- コストパフォーマンスが高い
- 簡単な操作でPRできる
について解説していきます。
1.確度が高い提案が可能
ゼヒトモでは、登録した自社プロフィールとプロを探している依頼者(見込み客)をAI判定によってマッチングさせています。
依頼者は事業者(プロ)を探す際に10個前後の質問に回答するほか、メールアドレスといった連絡先を記入する必要があるため、本気でサービスを受けたいという意欲が高い相手になります。
そのため、不特定多数を相手に手探りでアプローチするよりも確度が高く、新規開拓がしやすいといえるでしょう。
2.コスパが高い
Web広告やチラシなどでの宣伝、自社ホームページを上位表示させるためのSEO対策などには多くの費用を要します。
加えて、これらは不特定多数の人に向けられるものなので、成果が出るかは未知数です。
しかし、ゼヒトモは先の通り確度が高い見込み客に対し、数百円(167円~)で直接提案することができることから成約率が高く、コストパフォーマンスが高いメリットがあります。
3.かんたん操作でPRできる
事業を行っていくうえで、ホームページやSNSの作成は基本となっていますが、なかには苦手意識を持っている人もいることでしょう。
その点、ゼヒトモでは用意されている項目に必要事項を入力するだけで、見込み客に対しアピールすることが可能です。
また、不明点があればメールや電話でも操作のサポートが受けられるので、PC作業が苦手な人でも安心してサービスを利用できます。
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ゼヒトモのデメリット
確度の高い見込み客への提案やコスパの高さが魅力的なゼヒトモですが、その一方でデメリットも存在します。
ここでは、ゼヒトモのデメリット、
- マッチングしなければ成果が出ない
- 必ず成約に結び付くとは限らない
- BtoC向けサービス
について解説していきます。
1.マッチングしないと成果が出ない
「面倒な検索を行わずにマッチング」がコンセプトのゼヒトモは、AI判定によって事業者と見込み客を引き合わせます。
そのため、AI判定に選ばれなければ見込み客と出会える可能性は低く、成果を出すことができません。
ただし、ゼヒトモは初回コンタクトが発生しなければ費用が発生しないためリスクはありません。
登録しているのに成果が上がらない人は、登録内容の見直しから始めてみると良いでしょう。
2.必ず成約できるとは限らない
確度の高い見込み客と出会えるゼヒトモですが、マッチングしたからといって必ずしも成約に結び付くとは限りません。
提案方法はもちろん、他の競合に負けないような内容でアプローチしなければいけません。
マッチングしても成約率が伸びずに悩んでいる人は、提案内容を見直すようにしましょう。
3.BtoC向けサービス
ゼヒトモは、法人同士のビジネスであるBtoBよりも、法人や自営業(フリーランス)と一般消費者(BtoC)をマッチングさせることに向いているサービスです。
もちろん「自社のホームページを制作して欲しい」といった、法人や自営業者が顧客側になることもありますが、割合は少ない傾向にあります。
これらのことから、BtoBの新規顧客開拓を行いたい人は、ビジネスマッチングに特化したサービスとの併用をおすすめします。
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ゼヒトモの手数料・支払い方法
ゼヒトモは、事業者登録(ホームページ作成)や仲介手数料、月額料金などは発生しません。
応募課金型のサービスなので、依頼に対して初回メッセージを送信する際に費用が発生します。
金額は依頼内容によって異なり、初回メッセージの送信にかかる費用は167円(税込)~です。
費用はZコインという独自の通貨で支払うシステムで、クレジットカードまたはデビットカードで200Zコインから購入できます。
オートリチャージ機能もあるため、購入手続きを都度おこなう必要もありません。
また、オートリチャージをオンにするとスピードマッチという機能が利用でき、顧客への提案枠を優先的に確保してもらえます。
一度獲得した顧客とはゼヒトモを介さず自由に取引ができるうえに、成約に際してゼヒトモに手数料を支払う必要もありません。
応募課金型で顧客からの報酬をそのまま受け取れるゼヒトモは、非常にコストパフォーマンスが良いといえるでしょう。
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ゼヒトモの利用の流れ
ゼヒトモを利用するまでの流れは次の通りです。
- 登録情報の入力
- プロフィール情報の作成
- フリーマッチング、スピードマッチングの設定
まずは、公式サイトから登録情報の入力を行いましょう。
内容は、氏名やメールアドレス、電話番号などの個人情報なので難しい項目はありません。
登録情報入力後は、プロフィール情報の作成を行っていきます。
一言PRや企業情報、自己紹介などは依頼者の判断材料になるため、分かりやすく記述するのはもちろん、興味関心を引けるような内容になるよう心掛けましょう。
また、自社ホームページのURLを掲載することもでき、依頼者はそちらから問い合わせをしてくる可能性もあるため、整備を怠らないようにしましょう。
これらの作成が完了したら、フリーマッチング・スピードマッチングの設定を行い、あとはマッチングを待つのみです。
ゼヒトモはこんな人におすすめ!
ゼヒトモは低価格でWeb集客を成功させたい事業者におすすめです。
ゼヒトモは、登録している自社プロフィールとユーザーとのマッチングが、AIによって自動で行われます。
一般的な広告の場合、不特定多数を対象とするため効果が不明瞭であることが多いですが、ゼヒトモではニーズがマッチしている相手への提案となるため成約の確度が高いです。
また、かかる費用も初回提案のみに数百円発生するのみであるため、コスパ良く新規顧客開拓をしたい人におすすめのサービスであるといえるでしょう。
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ゼヒトモとミツモアを比較
ゼヒトモとよく似たサービスに、ミツモアがあります。
両者は事業者と顧客をマッチングさせるサービスである点は共通していますが、いくつか異なる点があります。
ゼヒトモ | ミツモア | |
サービスの種類 | 1,000種類以上 | 600種類以上 |
料金体系 | 応募課金型 | 成約課金型 応募課金型 |
ビジネス形態 | BtoCが中心 | BtoC・BtoB |
両者の大きな違いは、料金形態です。
ゼヒトモは応募課金型を採用していますが、ミツモアは自動応募の場合は成約手数料がかかる成約課金型で、自動応募の対象でない依頼は応募課金型になります。
また、ビジネス形態も少々異なります。
ゼヒトモはBtoCの案件が中心でBtoBの案件が比較的少ない一方、ミツモアではBtoBのソフトウェア・サービス関連の案件も豊富です。
ゼヒトモに関連する質問
ゼヒトモに関するよくある質問、
- 初回以降に費用は発生しないの?
- 退会したいけど購入したZコインは返金される?
- 2回目以降はゼヒトモを介さなくてもいいの?
について解説していきます。
ゼヒトモの会社情報
ゼヒトモは、サービス名が社名ともなっている株式会社Zehitomoが運営する事業者と個人を繋ぐプラットフォームです。
設立は2015年と比較的新しい会社で、現代にマッチした使いやすいサービスを提供しています。
「日本の働き方をもっと自由に、もっと豊かに」というビジョンを掲げている通り、中小企業はもちろんフリーランスや副業でも使い勝手が良いサービスといえるでしょう。
会社名 | 株式会社Zehitomo |
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所在地 | 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル4階 |
設立 | 2015年8月 |
代表者 | ジョーダン・フィッシャー(Chairman) 三浦雄一郎(CEO) ジェームズ・マッカーティー(COO) |
まとめ
今回紹介したゼヒトモについて、重要なポイントを4つにまとめました。
- 事業者と依頼者をマッチングさせるプラットフォームサービス
- 初回のマッチング以外に費用は発生しない
- 成約確度の高い見込み客と出会える
- 必要項目に入力するだけで自分のページが作成できる
ゼヒトモに興味を持たれた方は、登録してみてはいかがでしょうか。
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